お客様からの質問〜グリーンスムージーの飲み方〜

こんにちは!

Aphroditeスイスホテル南海大阪店川村です。

トレーニング中にお客様から色々なことを質問されることが多々あります。

その中で感じたのは、気になることは結構一緒なんだな〜ということです^^

そこで!きっと他にも同じ疑問を抱えている方がいるのでは?と思いまして、これから定期的にお客様から頂いた中で多かった質問を取り上げて紹介していきたいと思います!

今日ご紹介しますのはまだまだ話題沸騰中の「グリーンスムージー」について。

ご存知の方も多いと思います。でもこれ、ただ飲みゃあいいってもんじゃないんです!

ということで、今日は飲み方についてのアドバイスを一つご紹介させて頂きます(^0^)

これは以前に私自身がスムージー屋さんで伝授して頂いた飲み方です(´u`)

①朝一番に、その日に飲む量のグリーンスムージーを作ります。

1日1~2リットルが最適。朝飲む分をたっぷりとグラスに注いだら、残りは冷蔵庫またはどこか涼しい場所に保管すること。(放置してると変色もしますし、酸化もしてしまいます!)

②グリーンスムージーは、ゆっくりと飲みましょう。

ポイントは唾液と混ぜ合わせながら飲む!がぶ飲みしない!

③グリーンスムージーには、グリーン、フルーツと水以外は入れないこと。

ナッツ、種子、油分、サプリメントなど、他の材料をグリーンスムージーに入れると、消化管の中での吸収が遅れ、 何らかの刺激やガスを発生させる可能性があるとか。説は色々ありますが、負担をかけない為にも日常的に摂取するスムージーは、基本フルーツとグリーンだけに!

④グリーンスムージーは、食事と一緒ではなく単体で飲むこと。(ここも大きなポイントですね!)

パンやごはんはもちろん、あめ玉でさえも一緒には食べないでください。 スムージーを飲む前後に40分程度あければ、何を食べても大丈夫です。グリーンスムージーから、最大限の栄養を摂取するためです。朝に飲む際は、いきなり冷たいものと摂ると身体がびっくりしますので、常温のお水や白湯を始めに飲んでおくのがおすすめです!

⑤にんじん、ブロッコリーの茎、ズッキーニ、カリフラワー、キャベツ、芽キャベツ、ナス、カボチャ、オクラ、さやエンドウ、トウモロコシ、 緑豆やその他のでんぷん質の野菜をグリーンスムージーに加えないこと!!

でんぷん質の野菜はフルーツとの食べ合わせが悪く、腸内でガスが発生しやすくなります。

⑥ひとつのスムージーに、たくさんの材料を入れすぎないこと。(欲張りすぎない!)

例えば、9種類のフルーツと12種類のグリーンは多すぎます。 植物の栄養価を最大限に取り入れるため、そして消化器官に負担をかけないように、レシピはなるべくシンプルに。次に飲むスムージーが常に楽しみに思えるような、おいしいスムージーが良いですよね(^^)おいしくないと、そのうち飲まなくなってしまいます(笑)

⑦可能な限りオーガニック栽培の農産物を選びましょう。

農薬などの有毒化学物質が含まれていないからというだけでなく、慣行栽培の農産物に比べてオーガニック栽培のものは遥かに栄養価が高いからです。 ほとんどの現代人は、栄養が不足しています。体に栄養を与えるためには、できる限りオーガニックで地元産の野菜やフルーツを摂取しましょう。 木の上で熟されたフルーツはそうでないものと比較して栄養価が何倍も高く、収穫直後に最も多くの栄養素を含みます。オーガニックのものに値が張るのにも意味があるんですね〜。

 

いかがでしたでしょうか?

グリーンスムージー始めてみたんだけどあんまり変化を感じないのよね〜という方!!!

是非お試しください(^^)

 

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