成長ホルモン

こんにちは!

Aphroditeスイスホテル南海大阪店 川村です。

最近遺伝子検査をしてみました!

疾患・体質・リスクレベル・部位別のカテゴリでまとめられていまして、項目数なんと330!

その中に「顔の見た目年齢」「老化」という面白い項目がありまして、

結果はどちらも「高い」とのこと。

遺伝子が既に老けていたのかと納得をしました。(幼少期から老け顔だったのも納得)

遺伝子検査、面白いので皆様ぜひお試しください^^

 

さて、今日は老化防止にも役立つ成長ホルモンのお話です。

まず成長ホルモンとは、脳の底部にある脳下垂体という部分から分泌されるもので、

そこから血流に乗って全身に循環するものでトレーニング時や、睡眠中に多量に分泌され、

筋肉の成長や体脂肪の分解、アンチエイジングに関わっているといわれています。

トレーニングで成長ホルモンが分泌されると食欲を抑えてくれる働きもあるとか。

(確かに意外にウェイトトレーニングの後ってあまりお腹が空かないというのはあるかも)

これは普段食べすぎてしまう方にとってはちょっとした朗報かもしれませんね^^

成長ホルモンは加齢とともに分泌量が減ってきてしまうので、

トレーニングを習慣化して成長ホルモンを分泌させることで、

加齢による成長ホルモンの分泌の減少を抑えることができるんです。(成長ホルモン=若返りホルモン)

この良いことが沢山ある成長ホルモン、少しでも多く出す手段を知っていたら

トレーニング効果もより出やすくなるのでは?と考えるとやる気がでますね!

成長ホルモンを分泌させるのに最適なトレーニング強度の目安としては、

無酸素運動、言わば筋力トレーニングで分泌され、

その強度は大体1RM(全力で一回だけマシンやフリーウエイトの重りを持ち上げられる重さを1RMと言います)の

70%から75%の重さ設定で、それを10回×2~3セット行うと多く分泌されるといわれています。

1RMを測る機会というのは、パートナーやトレーナーがいないとなかなかないので、

ギリギリ10回挙げられるバーベル、ダンベルの重さを2~3セットと覚えておくと良いと思います^^

また成長ホルモンを出す方法として、睡眠とトレーニング以外に入浴も良いんです。

熱いお湯に入るとストレスを感じた時に分泌されるホルモンのコルチゾールと一緒に成長ホルモンも分泌されるようです。

(長湯はおすすめしませんが。。^^;)

そう考えるとサウナなんかも効果がありそうですね!

また成長ホルモンは内臓脂肪が多めについている方の場合、

血中の遊離脂肪酸の比率が高くなり、分泌が阻害されてしまいます。

これは体脂肪が多い方にも言えることで、

一般人と肥満者で比べた場合、分泌が75%も落ちているというデータもあります。

と、なるとまずは体脂肪を落とさなくてはいけませんね。

無酸素運動後の脂肪分解作用中の4〜5時間の間に有酸素運動による分解された脂肪の燃焼!

これで体脂肪の減少と成長ホルモンの分泌が促されます。

あ!これ全部Aphroditeスイスホテル南海大阪店でできちゃいますね!

「フリーウエイトによる無酸素運動・マシンによる有酸素運動・SPAの利用」

成長ホルモン活発化へ向けての三拍子!

 

ということで、皆様トレーニング頑張っていきましょう(^_^)

 

 

 

 

Aphroditeスイスホテル南海大阪店

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http://www.aphrodite-body.com/swissotel

 

 

 

 

 

 

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