炭水化物のお話

こんにちは!
Aphroditeスイスホテル南海大阪店 川村です。
あっという間に7月が終わり、明日から8月ですね!
旅行やお盆の帰省を前におかげさまでたくさんのお客様にご来店頂いております^^
8月14日〜8月16日まで東京本店と合わせまして、大阪店も夏期休暇を頂きますm(_ _)m
詳細は担当トレーナー、もしくは下記にあります店舗のアドレスよりお問い合わせ頂ければと思います!
ご迷惑をお掛けいたしますが何卒宜しくお願い致します!!

 

さて、今日は是非とも知って頂きたい炭水化物の重要性についてのお話です。
ダイエットやトレーニングには炭水化物は敵視されがちですが、実はとても大事な栄養素の一つ。
もちろん食べる量やタイミングがポイントになりますが、極端な制限はかえって危険だったりします、、

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Aphroditeに通ってくださっているお客様でも「体重が減ってきているので炭水化物は食べてません。」というお話をよく聞きます。
確かに今までしっかり食べていた炭水化物を食べないようにすれば自ずと結果として体重に出てきます。
摂取カロリーも糖質も抑えらますからね^^
でも、このままずっとご飯とかパンとか麺とか、、
炭水化物を食べない生活ってずっと続けられるかな?と思うのですが皆様いかがでしょうか?

そもそも炭水化物とは、、
三大栄養素「脂質・糖質・タンパク質」の「糖質」のことを言います。
炭水化物(糖質)の役割としては、
白米、パン、麺類、かぼちゃ、イモ類に多く含まれています。
摂取した炭水化物は、消化吸収によってブドウ糖などに分解され、
肝臓や筋肉にグリコーゲンとして貯えられたり、一部は血液中に血糖として入ります。
グリコーゲンは、空腹時や運動時の血糖値を調整する働きをしています。
またブドウ糖は、脳や中枢神経系の唯一のエネルギー源でもあり、
脳は1分間に約100mgの割合でブドウ糖を消費していると言われています。

この炭水化物を摂らなすぎるとどうなるのか?
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・脳が栄養不足となるので、ボーッとしたり集中力が続かなくなる
・肝臓に貯えられた糖質が分解され、肝臓機能が低下する
・体内タンパク質が分解され、疲労がたまりやすくなる
・体内のPHバランスが崩れて血液が酸性に傾き、昏睡状態を引き起こす(ケアドーシスと言います)
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心当たりありませんか?
私はいくつか経験があります、、笑

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では炭水化物を摂るときのポイントとは?
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・よく噛む
ごはんやパンに含まれている糖質は、ゆっくりと噛んで吸収することで、
血糖値の上昇が抑えられ脂肪として蓄積されにくくなります。
・夜は控え目に
夜はカラダの活動量や脳の働きが減るので、糖質を消費しにくくなります。
夜の炭水化物は控え目にしましょう。
・ビタミンB1、B2と一緒に
炭水化物とビタミンB1、B2を同時に摂取すると、
糖質が効率よくエネルギーに変換されます。
特にビタミンB1が多く含まれるニラ、ニンニク、ネギなどが効果的な食材です。
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炭水化物の摂らなすぎも良くないので
皆様是非炭水化物への罪悪感を捨ててみてください^^
ダイエットだけでなく、体つくりには必要不可欠な栄養素です!
食べ過ぎには気をつけて長く継続できる食事の摂り方を見つけましょう!

 

長くなりました!笑

 

それでは皆様良い週末をお過ごし下さい^^

 

Aphrodite スイスホテル南海大阪店

〒542-0076

大阪市中央区難波5-1-60 スイスホテル南海大阪11F

TEL:06-6646-5112 FAX:06-6646-5114

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