悪玉コレステロールを撃退!

こんにちは!
Aphroditeスイスホテル南海大阪店 川村です。

一昨日から急に寒くなりましたね(@_@;)!!
コートを引っ張り出してきた方も多いのではないでしょうか?
急な気温の変化に体調を崩さないよう、くれぐれもお気をつけくださいませ!

皆様、人間ドックや健康診断、受けられましたか?
最近、お客様で健康診断の結果が、
血糖値や内臓脂肪は下がってたけど、悪玉コレステロールが多いと言われたという方が多くいらっしゃったので
今日は悪玉コレステロールの値を下げてくれる効果もある食材、「クルミ」の栄養価や効果をご紹介致します!

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そのまま食べたり、お菓子のトッピングやパンに混ぜて食べたり、
非常にアレンジの効くクルミですが、大きく分けると2つの効果があります。
1つは血液をサラサラにする働き。
もう1つは抗酸化作用です。

■血液をサラサラにする働き
クルミには、体内で作ることのできない脂肪酸の一種として注目されるオメガ3脂肪酸が含まれています。
私たちの身体の中に存在しているコレステロールや中性脂肪は、必ずしも全てが有害な訳ではありません。
乱れた食生活やストレスなどによってコレステロールや中性脂肪のバランスが崩れると、
悪玉コレステロールが増え、弱くなっている血管の傷から入り込み、動脈硬化の元となるプラークを形成します。
また、このプラークが何らかの原因で傷つくと、体内の血小板が傷ついた部分に集合し、修復機能を働かせようとします。
この過程の中で動脈内に血栓ができ、動脈硬化や心臓病、脳卒中あるいは糖尿病などが起こりやすくなると言われています。
オメガ3脂肪酸は血液中の悪玉コレステロールの値を下げ、
身体にとって良い働きをする善玉コレステロールを正常にしたり、増加を図る働きがあります。
ほかにも血栓の予防やプラークの形成を阻止する働きによって、血液をサラサラにする効果が期待できるのです!

抗酸化作用
クルミには、様々なビタミンが含まれていますが、なかでも抗酸化作用のあるビタミンEが豊富。
最近では、くるみはナッツ類の中でも非常に優れた抗酸化作用があることが分かり、
抗酸化物質として一般的にも知られるポリフェノールの量は、赤ワイン1杯分の量を上回るそうです。
クルミは、生のままでも十分な抗酸化作用が期待できますが、焙煎など加熱することでポリフェノール値が倍以上にもなるので驚きです!

ちょっとした工夫で栄養価が高まるので、是非色々試してみて下さい^^

来週は12月に入りますし、いよいよ冬本番ですね!
年末年始はお忙しい方も多くいらっしゃると思います。
元気に新年を迎えられるよう、今からしっかり体のケアをしていきましょう!

それでは皆様良い週末をお過ごしください^^

Aphroditeスイスホテル南海大阪店
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