エディブルフラワーとは?

こんにちは!
Aphroditeスイスホテル南海大阪店 川村です。

先日、お客様からお食事のお写真を頂きまして衝撃を受けました。
o0800053410666017256
「お花食べてる(@_@)!!!!」
飾りのお花ではなく、こちらは食用のお花だそうです。

皆さん、食用のお花があることをご存知でしたか?

しかもちゃんと栄養があるとか!!
気になったので調べてみました。

エディブルフラワー」と呼ばれているそうです^^
「食べられるお花」それがエディブルフラワー!!

野に生えている花をそのまま食べるのではなく、きちんと食用に適するよう栽培した花のこと。
サラダやドレッシング、メインディッシュの付け合せ、またお菓子などと用途は様々。
少し添えるだけでもぐっと料理がおしゃれになるエディブルフラワーには、色々種類がありました!

エディブルフラワーには様々な色が!

■オレンジ…「ナスタチウム」
代表的なエディブルフラワーがナスタチウム。鉄分とビタミンAが豊富で、肌荒れや貧血防止など女性の健康に役立ちます。
■パープル…「パンジー」
パンジーにはパープル以外にも、白、赤、ブルー、黄色など様々な色があり、こちらもビタミンAが豊富です。
■ピンク…「スナップドラゴン」
“金魚草”と言ったほうがわかりやすいかもしれませんが、ビタミンCが豊富です。
■黄色…「カレンジュラ」
別名“キンセンカ”。ビタミンAが豊富で、100gあたりで比較するとほうれん草の3倍もあります。
■赤…「バラ」
ジャムや飲み物など、バラを使った製品はいくつもありますが、バラにはビタミンCや食物繊維がとても豊富です。

他にも「ホウセンカ」、「サクラ」、「コスモス」、「ナデシコ」、「朝顔」、「ペンタス」など、たくさんありました!

馴染みのある花では「菊」、「菜の花」あたりも和風ではありますが、エディブルフラワーの一種です^^
カラフルで意外と栄養もある「エディブルフラワー」。
お料理が一瞬で華やかになりますし、おもてなしにももってこいだと思います^^

ちなみに、必ず「食用」となっているものを食べるようにしてくださいね!

それにしても、こんなに素敵なお食事が家で出てくるなんて羨ましいなぁ。。(´-`).。oO

Aphroditeスイスホテル南海大阪店
〒542-0076
大阪府大阪市中央区難波5-1-60 スイスホテル難波11F
TEL:06-6646-5112
MAIL:info2@aphrodite-body.com

関連記事

カテゴリー

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP