脳のコントロールでリバウンド防止

こんにちは!
Aphroditeスイスホテル南海大阪店 川村です。
今日の大阪はとても良いお天気です!
外に出るのが気持ち良い季節になってくるとフットワークが軽くなれる気がします(*^_^*)

暖かくなる季節に向けてダイエットを始める方も多くいらっしゃいますね(^_^)
そこで誰もが避けたいと思うのが、リバウンド。
ただ、ダイエットをしていると、だんだんストレスが溜まって過食に走ってしまい、リバウンドしてしまうことがあります。
実は、これには脳の仕組みが関係しています。

今回は、ストレスに負けない痩せる脳づくりについてお話していきます。
ストレスで、リバウンドしないための方法を見ていきましょう(^ ^)

脳が食欲をコントロールする

食欲をコントロールしているのは、脳の視床下部という部分で、ここには「摂食中枢」と「満腹中枢」があります。

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摂食中枢

血液中のブドウ糖(血糖値)が消費されたり、脂肪が分解されて血液中に脂肪酸が増えたりするなど、
体内のエネルギーの減少を察知して、食欲を促します。

満腹中枢

食事をすると、食べ物に含まれていた糖質が分解されてブドウ糖になり、血糖値が上昇します。
満腹中枢は、この血糖値の上昇を察知し、食欲を抑制します。
また満腹中枢は、「セロトニン」などの刺激によっても作用します。
食欲を正常にコントロールするには、これらの中枢がバランスよく働くことが大切です。
「ついつい食べ過ぎてリバウンドしまう」という人は、満腹中枢がうまく作用せず、
食欲のコントロールが効かなくなってしまっているのかもしれません。

痩せる脳をつくるには「セロトニン」が重要

では、なぜダイエット中に、満腹中枢がうまく作用しなくなるのでしょうか。
その原因として考えられるのは、食べたいという欲求を無理に押さえ続けるなど、
ストレスが溜まって「セロトニン」が減少してしまうことにあります。
セロトニンは、主に腸内に存在する「生理活性物質」ですが、脳でもわずかに生成されており、
精神を安定させて、脳を元気にする「脳内物質」としても働きます。
セロトニンが脳内に増加すると、心が安定して満足感が増し、満腹中枢も刺激されるので、
必要以上に食べ過ぎてしまうようなことはありません。
しかし、反対に減少してしまうと、いくら食べても満足感や満腹感が得られないため、過食を招いてしまうのです。

セロトニンを増やすには肉類も甘いものも食べる

セロトニンは、必須アミノ酸の「トリプトファン」を材料にして、まず腸内でつくられます。
そしてこのときに、代謝物として「5-HTP(5-ヒドロキシトリプトファン)」という物質ができ、
この5-HTPを材料にして、脳内のセロトニンがつくられるのです。
このため、脳内のセロトニンを増やすには、まず「トリプトファン」をしっかり摂ることが大切です!
トリプトファンは、大豆製品や乳製品、バナナ、アーモンドなどに含まれています。
また、トリプトファンからセロトニンがつくられたり、5-HTPから脳内セロトニンがつくられたりするときは、
補酵素として「ビタミンB6」が必要になります。

ビタミンB6を多く含むのは、レバー、豚肉、鶏肉、牛肉など、魚類、ナッツ類などです。
さらに、5-HTPが脳に入る際には、脳のエネルギー源である「ブドウ糖」も必要です。
ブドウ糖は糖質から作られますが、糖質の中でも「砂糖(ショ糖)」は分解されるのがもっとも早く、
食後にとると、すぐに脳内でセロトニンが生成され、満足感や満腹感につながります。
砂糖にもいろいろありますが、黒砂糖なら、精製されておらず、ミネラルが豊富で、体によいといわれています。

ダイエットというと、甘いモノや肉類はNGと思いがちですが、
我慢し過ぎてストレスが溜まるのも、リバウンドを招く要因になります。
ダイエット中でも、バランスのよい食事、おいしいと満足感の得られる食事を心がけ、脳内のセロトニンを増やせるようしましょう(^O^)!

Aphroditeではダイエットはもちろん、筋力アップ・体力アップ・姿勢改善様々な目的でトレーニングを受けて頂くことができます!
無料カウンセリングも実施しておりますのでお気軽にお問い合わせくださいませ。

皆様のご来店、お待ち致しております。

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