脂肪をためにくい食事の選択とは

こんにちは^^

Aphroditeスイスホテル南海大阪店の仲東です!

梅雨入りしてからも、良いお天気の日が続いていて
本当に梅雨入りしたのか疑問に思うほどでしたが、
先週末は梅雨らしいお天気でしたね!

梅雨が明ければ、夏本番!
湿度も高く、気温も上がってくる季節ですね。

服装も自然と薄着になり、

なんだかカラダのラインが気になる、、

なんて思うのもこの時期ですよね!

贅肉

さて、ダイエットの時にみなさんが気にされるのは
お食事の取り方、選び方ではないでしょうか?

ダイエット中だから、野菜だけ食べよう!

ダイエット中だから、夜ごはんは抜いてみよう!

などなど、、

いろいろ意気込んでやってみたものの、続かないですよね(;;)

リバウンドをしないダイエットで大切なことは、持続可能な努力を続けることです。

では、どうすればいいのでしょうか?

無題

みなさん、「血糖指数」についてご存知でしょうか?

「血糖指数」とは
血糖上昇反応度を表した数字のことです。
「GI値」と呼ばれるものは、まさにこの「血糖指数」のことを指していて、
「グリセミック・インデックス」を略して、「GI」と呼ばれています。

この指数の基準となるものが、ブドウ糖50gを摂取した後の血糖値の上昇で、
これと比較して、血糖値がどのくらい上昇したのかをパーセントで表した数値が
「血糖指数」いわゆる「GI値」というわけです。

なんだかよくわからない、という方のために、例を挙げてみますね!
ブドウ糖のGI値は、もちろん基準なので、「100」です。
それに対して、、

     玄米ご飯 50
     白米ご飯 70
     もち   80
     にんじん 85
     精白パン 95

という風な感じになっています。

では、次にこのGI値をどのように食生活に活かすのかということですね!

GI値が高い食品ほど、血糖値を急激に上昇させます。
そして、急激に血糖値が上昇すると、
インスリンという血糖値を下げるためのホルモンも
急激に分泌されます。

このインスリン。
役割としては、血糖値を下げてくれるというものなのですが、
そもそも血糖値が下がるとはどういうことなのでしょうか?

食事をすることにより、血中のブドウ糖濃度(=血糖値)が
上昇するわけですが、インスリンはこの血中に存在する
ブドウ糖を筋肉や肝臓、脂肪細胞に取り込ませる役割をもっています。

つまり、インスリンは食事により摂取されたブドウ糖を
全身の細胞に運ぶ役割を担っているわけです。
そうすることで、血中の血糖値を下げてくれています。

話をもとに戻しますが、GI値の高い食品(糖質の多い食事)は、
インスリンの作用により、細胞の中でも脂肪細胞に多く取り込まれます。
つまり、脂肪合成が促進されます。

逆に言えば、GI値の低い食品を食べると、脂肪合成が進みにくいということです。

体脂肪は生きていくために適度には必要ですが、余分にはいらないですよね。

お食事に気をつかいながら、夏に向けて、ボディメイクをしてみませんか^^?

Aphroditeでは、トレーニングとともにお食事のアドバイスもさせていただいております。
無料カウンセリングは随時受け付けておりますので、お気軽にお問合せくださいませ。

【Aphrodite全店 夏期休業のお知らせ】
誠に勝手ではございますが、Parsonal Body Design Gym Aphroditeは
以下の期間を夏期休業期間とさせていただきます。
2017年8月13日(日)〜2017年8月15日(火)
ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解いただきますようお願いいたします。

Aphroditeスイスホテル南海大阪店
〒542-0076
大阪府大阪市中央区難波5-1-60 スイスホテル難波11F
TEL:06-6646-5112
MAIL:info2@aphrodite-body.com

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