楽しい食事との付き合い方

こんにちは!

Aphroditeスイスホテル南海大阪店の仲東です^^

今年もあと少しですね。
年の瀬は何かとお忙しいことと思いますが、皆様お元気でしょうか?

さて、年末と言えば、忘年会など飲み会の席が増えますよね。
ダイエットやボディメイク中の方にとっては、悩みの種の1つかもしれません。

今日は、そんなお悩みを少しでも解決できればと思い、ブログを書いていこうと思います!

忘年会など、会食の席での問題点は、

・ついついお酒を飲みすぎてしまうこと

・ちょこちょこ食べているうちに、結構な量を食べてしまうこと

・「今日1日くらい」と思って、食べすぎてしまうこと  ではないでしょうか?

すべて、むくみや体重増加など、ダイエット・ボディメイクの妨げとなります。
耳が痛い話ですよね(;;)

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では、どうすればいいのでしょうか?

最も良い方法は

・そもそも参加しないこと

・参加しても、お酒を飲まずに、繊維質を中心に食べること  なのですが、

こんなことは難しいので、現実的なことをお伝えしますね。

お伝えするにあたり重要なことは、「肝臓の機能」についてです。

肝臓の機能の1つに、食べたものから得たグルコース(ブドウ糖)を
グリコーゲンの状態で溜めておくというものがあります。
(※食べたものは消化されてグルコースの状態で肝臓へ移動します。)

IMG_3559

実はこの貯蔵しておけるグリコーゲン量には限りがあります。

そして、貯蔵できるグリコーゲン量に限界がきたとき、
肝臓で貯蔵しておけなくなったグルコースは、場所を変えて
貯蔵されることになります。

その場所というのが、「脂肪細胞」です。

つまり、食べすぎて太るということは、

「肝臓」で処理・貯蔵しきれない量のグルコースを摂取して、
グリコーゲンになれずに溢れてしまったグルコースを
脂肪として「脂肪細胞」に貯蔵することを指します。

具体的に「肝臓」で貯蔵できるグルコースというのが100gほどです。
これは食事量で言うと、2~3食分ほどに相当します。

このことからわかるように、1食食べすぎただけで
急に脂肪に変わったりはしません。

大切なのは、食べすぎた後にどう対処するかです。

1日~2日以内に食事量を調節して、肝臓にさらにグルコースを
送り込まないようにすれば、脂肪が貯蔵されるリスクは下がります。

具体的には、食べすぎた後の次の食事までの時間を長くしたり、
食べたとしても繊維質を中心に食べたりして、
グルコースの摂取を制限しましょう。

また、運動をすることはグルコースを消費することにつながるので、
食後30分後以降に、運動をすることもおすすめです。
(※食後すぐの運動は、食べたものの消化の妨げになりますので、控えましょう!)

食べすぎないことが1番ですが、もし食べすぎたときは
1~2日以内に食事量を調整し、積極的に運動をしていきましょう!

ダイエット・ボディメイクは1日にしてならず!

1日頑張れない日があっても、また仕切り直せば大丈夫!

1日の挫折も前向きに。気長に頑張ることが何よりの成功への近道です!

また、頑張ろうと思ったその日が吉日!
今から頑張れば、春には新しい自分に出会えますよ!

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今から始めて、新年度を理想のボディで迎えませんか^^?

皆様のお越しをスタッフ一同、心よりお待ちしております^^

Aphroditeスイスホテル南海大阪店
〒542-0076 大阪府大阪市中央区難波5-1-60 スイスホテル難波11F
TEL:06-6646-5112
MAIL:info2@aphrodite-body.com

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