大豆ってからだに良いって本当?

こんにちは!

Aphroditeスイスホテル南海大阪店の仲東です^^

平昌オリンピック、盛り上がっていますね!

ウィンタースポーツの経験は、ほとんどない私ですが、
トップアスリートのパフォーマンスに刺激されて、
スノーボードやスケートをやりたいなと思っている今日この頃です。

さて、本日は大豆について、お伝えしていこうと思います。

と言いますのも、お客様より
「大豆の食べすぎってよくないの?」という質問をいただき、
私も気になったので、調べてみました。

大豆には大豆イソフラボンという成分が含まれていて、
この摂取量には農林水産省・食品安全委員会により上限値が定められています。

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●大豆イソフラボンの1日摂取量の上限値   70~75㎎
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ただし、この上限値を超えて大豆を摂取した場合に、
直ちに健康被害に結び付くわけではありません。

毎日欠かさず、長期間に渡って摂取する場合の平均値の上限値であり、
決して大豆をたくさん食べてはいけませんということをお伝えしたいわけではありません。

では、次に上限値である「70~75㎎」とはどのくらいの量なのか
具体的にお伝えしていきます。

<各食品の大豆イソフラボン含有量>
・納豆2パック(1パック45g) 約71㎎
・豆腐1丁(300g) 約80㎎
・豆乳400ml 約82㎎
・きな粉大さじ8杯(大さじ1杯6g) 約77㎎

思った以上に容易に上限値を摂取できてしまうことがわかります。

大豆イソフラボンは1日に50㎎以上摂取することで、
その効果が得られるとされています。

☆大豆イソフラボンの効果とは?
(※農林水産省・食品安全委員会HP参考)

大豆イソフラボンは、植物イソフラボンの1つとされ、
その化学構造が女性ホルモンのエストロゲンに類似しており、
エストロゲンのような作用をもちます。

これは、試験管内の試験や動物実験で示されています。

また、この効果についてはヒトにおいても発揮されると推論されており、
骨粗鬆症や乳がん、前立腺がんの予防や更年期障害の軽減が期待されています。

しかし、一方で乳がん発症や再発のリスクを高める可能性も考えられています。

現在も多くの研究が行われている段階にあり、ヒトにおける
大豆イソフラボンの有効性と安全性についての議論は確立されていません。

以上のようなことを踏まえ、大豆のたくさんの摂取をおすすめするわけでもなく、
大豆を食べないでくださいと言いたいわけでもありません。

これまでも、繰り返しお伝えしているように、
何か特定のものを食べ続けることは、
摂取できる栄養素に偏りが出てしまうためおすすめできません。

大豆に限らず、やはり食べすぎはよくありません。
どんなものもほどほどに、、

いろんなものを組み合わせて食べることがおすすめです!

今回、ブログで取り上げた豆腐や納豆などの大豆製品は、
大豆イソフラボンを摂取できるだけでなく、
その食感や味などにより、食に楽しみを与えてくれます。
(納豆を使ったレシピはこちら→「納豆チヂミ」https://cookpad.com/recipe/4923339)

例えば、サラダに豆腐を加えるだけで食べ応えが増し、
ダイエット=空腹感という概念を軽減させてくれるかもしれません。

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大豆の健康効果は未だ確立されていませんが、
美肌効果や美髪効果など、嬉しい効果を実感されている方がいるのも事実です。

食べすぎには注意していただき、適度な大豆製品摂取で、
お食事を楽しんでいただければと思います!

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