おすすめ食材「玄米」

こんにちは!

Aphroditeスイスホテル南海大阪店の仲東です^^

今日は語呂合わせで「サ(3)ウナ(7)の日」だそうです。
日本サウナ協会が1984年に制定したそうです。

ところで、余談はさておきまして、
本日は「玄米」について、改めてお伝えしていきます!

Aphrodite おすすめ炭水化物の1つである玄米。

お召し上がりになられている方も多くいらっしゃると思いますが、
玄米の炊き方や保存方法など、改めてご紹介していきます!

<玄米の洗い方>
白米と同じような要領で洗ってはいませんか?
実は、白米と玄米では洗い方が違うんです!

白米は、玄米からぬかを除去したもので、
洗うときは表面からぬかが入っていかないように
最初は素早く洗うのがポイントです。

しかし、玄米はぬかで覆われているので、
ぬかが米の中に入っていく心配がありません。
むしろ、ぬかに覆われているために
吸水に時間がかかるところが玄米の難点です。

そこで、それを少しでも解消するために、
玄米同士を擦り合わせるように洗います。
イメージとしては、手と手の間に玄米を挟み、
手を擦り合わせる感じです!

IMG_4130

こうすることで、玄米表面に傷がつき、吸水効率がアップします。

よく玄米はパサパサで苦手とおっしゃられる方がいらっしゃいますが、
もしかするときちんと吸水できていない玄米を炊いて食べていらっしゃるのかもしれません。

ぜひ、洗い方を変えて、炊いてみてください^^

<玄米の炊き方>
お持ちの炊飯器に玄米モードがありましたら、そちらで炊いていただくのがおすすめです!
もし、玄米モードのない炊飯器でしたら、白米モードの「やわらかめ」を選択してください。

また、モードなどのない炊飯器でしたら、普通に炊いていただいて大丈夫ですが、
浸漬時間を6時間以上にしていただくことをおすすめいたします!

ちなみに私は圧力鍋で玄米を炊いています。

圧力鍋で炊くと、玄米独特のプチプチした食感と米本来のもちもちした食感が味わえます。
また、炊飯時間が短いのも嬉しい特徴です!

<玄米の保存方法>
玄米を常温で保存すると虫が湧くことがあります。
米に湧く虫は「コクゾウムシ」と呼ばれ、カブトムシのような見た目です。
この虫は米のぬかを好むので、白米よりも玄米で繁殖しやすいです。
特に20℃以上の常温を好み、これからの時期は要注意です!

お米は冷蔵庫に入れて保存しましょう!

<その他>
InstagramやFacebookでお伝えさせていただいたことがあるのですが、
改めて、玄米を炊くときにおすすめのことがあります!

それは、「お酢を入れること」です。

お酢を入れて炊くと、お米独特の甘さが増します!
これは、お米の中の酵素が弱酸性でうまくはたらくからで、
この酵素がお米の中のでんぷんを分解し、
甘さのもととなるグルコースを産出させます^^
そうした結果、甘さが増すのです!

お酢には殺菌作用もあるので、これからの暖かい時期に、
炊いたお米の腐敗を防ぐにも一役買ってくれます^^

お酢の量はお米2合に対して大さじ1杯くらいが目安です。
入れすぎは、酢の存在感が出すぎてしまうので注意です!

おすすめ食材の「玄米」をぜひ食べてくださいね!

今週更新したCOOKPADレシピは玄米を使ったレシピです^^

「焼きカレー」
https://cookpad.com/recipe/4967908

IMG_4109
こちらもチェックしていただけますと嬉しいです♪

只今、無料カウンセリング&1回無料体験を絶賛実施中です!

お気軽にお問合せくださいませ^^

また、スイスホテル南海大阪店限定でキャンペーンを実施中です!

20182~3月キャンペーン

短期集中の60日間コースです!

2月限定のキャンペーンでしたが、大好評につき募集期間延長が決定いたしました^^!

ご興味をもたれた方はぜひお問合せくださいませ^^

皆様のお越しをスタッフ一同、心よりお待ちしております^^

 

Aphroditeスイスホテル南海大阪店
〒542-0076 大阪府大阪市中央区難波5-1-60 スイスホテル難波11F
TEL:06-6646-5112
MAIL:info2@aphrodite-body.com

関連記事

カテゴリー

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP