カカオバターとは?

こんにちは!
Aphroditeスイスホテル南海大阪店の仲東です^^

本日は春分の日ですね*.・。
お昼と夜の長さが同じになる日です。

3月も下旬に入り、いよいよ春本番ですね!

さて、本日はカカオバターについてお伝えしていきます^^
「バター」という響きから、あまり良くないイメージを持っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

最近、高カカオ分のチョコレートをよく見かけますね。
先日、麻布十番店のブログでも紹介させていただきました通り
高カカオ分チョコレートに含まれる「カカオマス」はダイエットにおすすめです!
(バックナンバーはこちら→https://www.aphrodite-body.com/blog/2018/02/08/6937/)

高カカオ分チョコレートの原材料名に注目してみると「カカオマス」が一番に記載されていて、
その何個かあとに「カカオバター」が記載されていると思います。

カカオとは、カカオ豆のことを指し、「カカオマス」はざっくり説明すると
カカオ豆から外皮と胚芽を取り除き、殺菌・焙煎されたものを指します。

IMG_4267

さらに説明を加えると、「カカオマス」は殺菌・焙煎した後に固めてペースト状にしたもので、
固めずに液体のままのものは「カカオリカー」と呼ばれます。

この「カカオリカー」の脂肪分を「カカオバター」、
脂肪分が取り除かれて、乾燥・粉砕されたものを「カカオパウダー」と呼びます。

カカオ豆の脂肪分である「カカオバター」は、吸収されにくい油と言われています。

「カカオバター」はステアリン酸という飽和脂肪酸を多く含み、
このステアリン酸は常温で固形になるという特徴をもちます。

この「常温で固形になる」ことは、言い換えると「融点が高い」ということで、
体内に入り、消化管内においてもエマルション(液体)になりにくく、
消化・吸収されにくいと考えられています。
(実際にラットをもちいた実験により、このことが示唆されています。)

つまり、同じ油であっても、その構成によって消化・吸収率に差があり、
吸収されやすい油もあれば、今回ご紹介している「カカオバター」のように
吸収されにくい油もあります。

吸収されにくいからと言って、チョコレートはたくさん食べてOKというわけではありませんが、
少し甘いものがほしくなったときに高カカオ分チョコレートはおすすめです!
くれぐれも量はほどほどに、、

さて、「脂肪0(ゼロ)」と大々的に表記された商品が店頭に並ぶようになり、
脂肪がいかにも悪者のように思われがちですが、体にとって必要な油もありますし、
脂肪をとったからといって、食べたそばから皮下脂肪が増える直接的な原因になったりもしません。
また、消化・吸収されにくい油だからといって、たくさん食べてもOKというわけでもありません。

どんな食べ物も、適量があります。
必要なものを必要な分だけ食べることが大切です!

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Aphroditeスイスホテル南海大阪店
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