成長ホルモンとは?

こんにちは!

Aphroditeスイスホテル南海大阪店の仲東です^^

3月末くらいから暖かくなり、4月に入ってからは初夏を感じる天気さえあり、
いよいよ本格的に薄着の季節になってきましたね♪

私も美尻を目標に日々トレーニングをしています!

最近の休日は、自宅でヨガマットを敷いてヒップスラストやヒップアダプトなど
ヒップアップに効果的なトレーニングをした後、ランニングをするのですが
ランニング中にお尻の疲労感が強くあり、走るときもしっかりお尻の筋肉って
使われているんだなと改めて実感しました!

さて、お尻に限らず、トレーニングをすると筋肉が張ってきたり、
疲労感があったりなど、体に負荷をかけているので、何かしらの辛さを感じますよね。

しかし、この辛さはずっと続くわけではなく、回復しますよね。
これは「成長ホルモン」が分泌されて、体を修復してくれるおかげです!

この「成長ホルモン」、皆様も一度は耳にされたことがあるかと思うのですが
どこから分泌されて、いつ分泌されているのか等、ご存知でしょうか?

成長ホルモンは脳の下垂体前葉から分泌され、
主なはたらきは「成長促進」と「たんぱく質同化促進」です。
※たんぱく質同化とは、体内に取り入れられたたんぱく質が体内組織に変わることをいいます。

この成長ホルモンはいつでも出てくるのではなくて、
まず脳の中の視床下部というところに刺激が伝達され、
それをきっかけに視床下部から「成長ホルモン放出ホルモン(GHRH)」が分泌され、
そのGHRHが脳下垂体前葉に指令を出し、「成長ホルモン(GH)」が分泌されます。

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成長ホルモンはその名の通り、成長に関わるホルモンではありますが、
身長が伸びたりといった成長だけにはたらくわけではありません。

前述の通り、トレーニングを終えた後の体の回復のためにも成長ホルモンは血液中に分泌されています。

説明を加えると、トレーニングをすることは筋肉に負荷をかけることにあたり、
筋肉は負荷を与えられることで傷つきます。

この傷ついた筋肉は放置されたままではなく、修復されます。
この修復を支配しているのが成長ホルモンです。

筋肉はたんぱく質で構成されいますよね。
そのため、傷ついた筋肉を修復するには材料となるたんぱく質が必要であり、
さらにそのたんぱく質が筋肉になるような指令が必要になるわけです。

その指令を担っているのが「成長ホルモン」です。

つまり、トレーニングをすれば成長ホルモンが分泌されるので、
それを逆手にとり、成長ホルモンを分泌させるためにトレーニングをするという考え方もあります。

筋肉の修復だけに限らず、「アンチエイジングホルモン」とも呼ばれる成長ホルモンは
肌の修復や心を元気に保つことにもはたらくので、ダイエットやボディメイク目的に限らず、
アンチエイジングのためにトレーニングをするのはいかがでしょうか^^?

今回は筋肉に負荷を与えることで成長ホルモンが分泌されていることをお伝えしましたが、
睡眠中にも成長ホルモンは分泌されていて、その分泌時間や量については様々な研究が行われています。

まだまだ私も成長ホルモンについて知らないことが多くありますので、
勉強の上、皆様にご紹介できればと思います!

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皆様のお越しをスタッフ一同、心よりお待ちしております^^

 

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