花粉症と便秘

こんにちは!

Aphroditeスイスホテル南海大阪店の仲東です^^

4月も2週目に入りましたね!
Aphroditeでは、昨日(4/10)より日頃ご愛顧いただいております会員様を対象に
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さて、本日は花粉症と便秘の関係についてお伝えしていきます。
先日、お客様から「花粉症の薬を飲みだしてから、便秘になっている気がする」とのご相談を受けました。

私は、花粉症であるもののそういった経験はありませんでしたので、
なぜそうなるのかメカニズムを調べてみました!

まず、そもそも花粉症の薬がどのようにはたらくのかを説明いたします。

花粉症とは、花粉が体内に入り、その花粉が引き金となって
アレルギー物質であるヒスタミンが分泌され、アレルギー反応を起こすことを指します。

そして、このアレルギー反応を起こすきっかけとなるヒスタミンの分泌を
抑えることこそが、花粉症の薬のはたらきです。

ヒスタミンの分泌を抑えることから、この成分は「抗ヒスタミン剤」と呼ばれています。

実はこの「抗ヒスタミン剤」はヒスタミンの分泌を抑えるだけでなく、
腸の蠕動運動を抑えるはたらきがあります。

つまり、抗ヒスタミン剤によって腸の蠕動運動が抑えられてしまうために、
便を上手く運搬できなくなり、便秘になってしまうというわけです。

花粉症では、つらい鼻水やくしゃみを抑えたいですが、
だからといって便秘になっても仕方ないではいけません。

便は体内の老廃物や異物を排泄するものです。
花粉も体内に入ってきた異物の1つです。
つまり、排便によってアレルギー反応を引き起こす物質も体外へ出す必要があります。

花粉症の薬は、その成分の配合のされ方がたくさんあり、
抗ヒスタミン剤をそれほど多く含まない花粉症の薬もあります。

便秘はダイエット・ボディデザインを妨げる要因の1つです。
また、日常生活においても、便秘であることはあまり気持ちのいいものではありません。

もしも、花粉症に加えて便秘でお悩みの方がいらっしゃいましたら、
市販薬をご利用の方はご購入先の薬剤師さんに、
病院で処方される薬をご利用の方はお医者さんもしくは薬剤師さんに相談してみてください。

※個人差があり、抗ヒスタミン剤の入った薬を飲んでも便秘にならない方もいらっしゃいます。

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どちらか片方のご予約も承っております!
お気軽にお問合せくださいませ^^

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ご興味をもたれた方はぜひお問合せくださいませ^^

皆様のお越しをスタッフ一同、心よりお待ちしております^^

 

Aphroditeスイスホテル南海大阪店
〒542-0076 大阪府大阪市中央区難波5-1-60 スイスホテル難波11F
TEL:06-6646-5112
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