カロリーとは?②

こんにちは!

Aphroditeスイスホテル南海大阪店 仲東です^^

スイスホテル南海大阪店、今週14日(月)より営業再開しております!
引き続き、ご愛顧のほどよろしくお願いいたします!

さて、先週のブログで「カロリーとは、エネルギー量(熱量)の単位ですよー」ということを
お伝えさせていただきました。

今週はエネルギー量(熱量)とは何かということと体の中でのエネルギー発生について
お伝えしていこうと思います!

●エネルギー量(熱量)とは?
ある仕事をするために必要なもののことで、
その単位として「cal(カロリー)」や「kcal(キロカロリー)」が使われています。
※ここでいう仕事とはデスクワークや農作業のようなものではなく、
単純に動くことや寝ることなどの動作のことを指します。

1calは水1gを1℃上昇させるために必要なエネルギーで
1kcalは水1000g(=1㎏)を1℃上昇させるために必要なエネルギーです。

断食やファスティングを実践されていない方であれば、
ほぼ毎日何かしらの食べ物を口にしていらっしゃると思うのですが、
この世に存在する食べ物にはすべてエネルギーが含まれます。
※ただし、水はエネルギーを含みません。

そのエネルギーをもとに、私たちは動いたり、考えたりできるわけです。

食べた物をすべてきれいさっぱり燃焼できれば太ったりすることはないのですが、
太ってしまう事実が存在する以上、食べた物をすべて燃焼する機能が体には備わっていないことがわかります。

逆に言えば、きれいさっぱり燃焼できなかったエネルギーを体に溜めておけるということです。

極端な食生活をしていない限り、炭水化物もたんぱく質も脂質も口にしていらっしゃると思うのですが、
この3大栄養素がどのように体の中で燃焼しているか、気になりませんか?

私としてはとても気になったことなので、勝手に解説をさせていただきますね(笑)

●3大栄養素の体内での燃焼について

①炭水化物、たんぱく質、脂質が燃焼して、エネルギーになるかどうかは
その時々によって変化します。

その時々による変化とは、食べた物自体の3大栄養素の割合や体調によるものです。

②食べた物がどんな割合で燃焼されているかの内訳は、
尿を調べることによって推測できます。

なぜ尿を調べるかというと、たんぱく質は体内に取り込まれたあと、
消化・吸収の過程を経て、代謝産物を発生させます。
この代謝産物のことを尿中窒素量と呼び、
まさにその名の通り、「尿中に含まれる窒素の量」のことです。

尿中窒素量を調べることにより、まずたんぱく質がどのくらいの
エネルギーを産生させたかがわかります。
このわかったことをもとに、炭水化物と脂質によって
発生したエネルギーを推測する(算出する)ことができます。

例えば食べ物を口にするときに、
「たんぱく質によって100kcalのエネルギーを補給したい」と思って
食べていらっしゃる方はなかなかいらっしゃらないと思いますので、
今回ご紹介している体内のエネルギー産生について
詳しく知っておく必要はないかと思います。

しかし、ざっくり「たんぱく質1gからは4kcal、炭水化物1gからは4kcal、
脂質1gからは9kcalのエネルギーを得ることができる」と覚えておいていただければ
何かの役に立つかもしれません。

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私たちが口にしているものは「食餌」ではなく「食事」ですので、
まずは目で見て、香りを感じ、楽しんでお食事をしていただければと思います!

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