GL値とは?

こんにちは!

Aphroditeスイスホテル南海大阪店 仲東です^^

先週末の大阪は行楽日和ということで、土曜日も日曜日も良いお天気でしたね♪
私も土曜日はお休みをいただき、この日に限ったことではないですがランニングをしました^^
少し走るだけで汗が出ます!
夏本番に向けて、トレーニング(フリーウエイト)とランニングを並行して頑張ります!

さて、本日は「GL値」についてお伝えいたします^^

唐突ではございますが、皆様は「GL値」はご存知でしょうか?
「GI値」はご存知でも「GL値」については知らないという方も多いのではないでしょうか?

●GL値とは?
グリセミック負荷(Glycemic Load/グリセミックロード)とも呼ばれ、
1食当たりに含まれる炭水化物量で値が決まります。

よく聞く「GI値」は糖質を50g含む食品を摂取した後の血糖値の上昇を、
基準となる食品(ブドウ糖50g)を摂取した後の血糖値と比較をして、
パーセントで表した数値であるため、実際に食べる量によっては
あまり意味をなさない数字となることがあります。

なぜかというと、ポイントは「糖質を50g含む食品」というところにあります!
つまり、食べ物そのものの重量で考えてはいけないんです!

例えば、GIが15と低い「わかめ」の場合、
暈が低いため、1.5㎏ほど摂取すると糖質50gの摂取が可能となります。
そして、そのときのGI値が15というわけです。

しかし、わかめ1.5㎏なんて、日常において食べないですよね?

こういった例からわかるように、GI値は実際に食べる量とかけ離れている場合があり、
参考にならないときが存在します。

それを解消しようと考え出されたのが、「GL値」です。

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GL値 = 各食品の炭水化物量(g) × GI値 ÷ 100

―――――――――――――――――――――――――――—―――――――――――――――――――――――――――—

GL値であれば、実際に食べる1食分単位で、どの程度の血糖値が上昇するかを判断できるため、
より現実的な数値と言えます。

GL値は10までは低GL値、11~19までは中GL値、20以上は高GL値とされています。

IMG_5259
引用元:nstime.info

GI値が高いとされている食品であっても、現実的な食べる量を加味すると
実は低GL値だったりします。

逆を言えば、いくらGI値が低いからと言えども、たくさん食べればGL値は上がっていきます。
つまり、血糖値が上がり、脂肪が貯まるリスクが上がります。

やはり何でも食べすぎはよくないということですね(@_@)

血糖値コントロールはダイエット・ボディデザインに関係なく、
健康な体を保つためにも大切なことです。

各食品のGI値やGL値を把握するのは現実的ではないですが、
ご自身が好んで食べている食品についてだけでも知っておくといいかもしれませんね♪

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