食物繊維はなぜ炭水化物に含まれるのですか?

こんにちは!

Aphroditeスイスホテル南海大阪店 仲東です!

私事で恐縮ではございますが、
先週末のお休みにアウトレットに買い物に行ってきました^^

セール中でいろんな割引が重なり、
欲しかったバックをとても安くで買うことができました!

いいものを安く買えたことが嬉しくて、いろんな人にこの話をしています笑

改めて、私は関西人だと思いました笑

そんな話はさておきまして、先日お客様より

「どうして炭水化物に食物繊維が含まれてるんですか?」という質問をいただきました。

「糖質と食物繊維をまとめて炭水化物という」と大学時代に教わったため
炭水化物に食物繊維は含まれるものだと当たり前に思っていた私には思いつかない質問でした。

私は返答として、
「炭素と水でできているものを炭水化物といって、
食物繊維も炭素と水の化合物なので炭水化物というんですよー」と
答えたのですが、お客様は腑に落ちない様子でした。

こういったことを踏まえまして、改めて炭水化物とは何なのか、
本日はお伝えしようと思います!

お客様のお考えとしては、

「炭水化物=とりすぎてはいけないもの」
「食物繊維=積極的にとりたいもの」

なのだと思います。

「糖質制限」や「糖質オフ」がダイエットの主流な食事として認識される一方で
「糖質」とは何を指すのかを明確に理解できていない方がいらっしゃたり、
また「糖質=炭水化物」と認識している方がいらっしゃたりする現実があります。

以前のブログでもお伝えしました通り、

「糖質 = 炭水化物 - 食物繊維」であり、

決して「糖質=炭水化物」ではありません!

食品成分としての炭水化物とは、
「エネルギー源になることが第一の役割で、

その他に、体内においてアミノ酸や脂肪酸などの体構成成分に作り替えられることもある成分」です。

上記の特徴をまとめると

・炭水化物は動いたり、考えたりするときのエネルギー源となる成分であり、

・時に、エネルギー源として使われずに、筋肉の材料になったり、
エネルギー不足に備えて脂肪にかたちを替え、体に蓄積されたりする成分である といえます。

つまり、炭水化物は人間にとって必要な栄養成分であり、
極論を言えば、炭水化物さえとっていれば生きていけます。

現に私たちの祖先は穀物だけを食べて生きていた時がありましたよね。

上記の特徴からわかる通り、摂取した炭水化物が

「エネルギー不足に備えて脂肪に替わる」から厄介なのです。

だんだん話が反れてきましたね笑 

話しを元に戻しますね!

食物繊維がなぜ炭水化物に含まれているかというと、

「炭素と水で構成されているから」という答え以上でも、以下でもありません。

ただ、食物繊維は特徴として、人がもつ消化酵素では消化できない成分なので、
口から摂取しても、消化管を通ってすべて排出されます。

こう聞くと、炭水化物の特徴の説明は糖質の説明であって、
ますます食物繊維は炭水化物に含まれる成分として扱われるのは
違和感があるのではないかと思われる方もいらっしゃると思います。

しかし、近年の研究で食物繊維は大腸において腸内細菌によって分解されて発酵し、
発酵物となってから吸収され、エネルギー源となるとわかっています。

よって、食物繊維はエネルギー源となる炭水化物なのです!

ただ、食物繊維は消化されにくい特徴をもつため、「難消化性成分の総体」と呼ばれたりもします。

まとまりがないですが、食物繊維は炭水化物に分類される成分で間違いありません。

よって、食品の栄養成分表示に「炭水化物」と表記されている場合は「糖質と食物繊維」です。

ただ!企業の表示戦略として、食物繊維は世間一般的に
「積極的にとりたいもの」として認識されているため
「炭水化物」として表示せずに、あえて「糖質」と「食物繊維」を分けて
表示する傾向にあります。

逆を言えば、「炭水化物」のみで表示しているものはほぼ「糖質」と思っても
間違いではないと言えます。

皆様の食事選びのご参考になれば幸いです!

Aphroditeでは、無料カウンセリング&1回体験を実施しております!

お気軽にお問合せくださいませ^^

皆様のご来店をスタッフ一同、心よりお待ちしております^^♬

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