食でも身体作り

こんにちは!
Aphroditeスイスホテル南海大阪店川村です。
どんどん冬本番になって参りましたね!!
寒~い冬に 体の芯から温め風邪なんかに負けない強い体質づくり!
食べ物の性質を知り組み合わせや食べ方で美味しく、温かく、元気に冬ならではの食を楽しみませんか^^?
ということで、体を温める野菜・体を温める食事についてちょっと勉強してみました!

食べ物には、体を温める食材と冷やす食材があり、食べ方にも、体を温める食べ方と冷やす食べ方があります!
本来野菜に含まれるビタミンCやビタミンEは、冷え症に効果があると言われているもので、ビタミンEは血行を良くするはたらきと、体内のホルモン分泌を調節するはたらきがあります。また、ビタミンCには、血液の主要な材料となる鉄分の吸収を促進、毛細血管の機能を保持するはたらきがあります。
冬野菜に限らず、ビタミンCを含む果物やビタミンEを含む穀物や豆なども体を温める食べ物といわれています。
今年のこの厳しい寒さを向かえて忘れてならないのが、体を温める食材として、ねぎやしょうが、とうがらしなど!!
普段からは薬味やスパイスとして活躍している食材ですが、血行を促進する効果があり、体を温めるのに優れた食材として、あらためて冬場のお料理に活かしていきたいですね^^

体を温める野菜には、かぼちゃ、たまねぎ、にら、にんにく、にんにくの芽、ねぎ、赤唐辛子、しょうが、だいこん、かぶ、ごぼう、白菜、赤ピーマン、紫蘇、人参、豆類、イモ類、ブロッコリー、ピーマン、ゴマ、山芋、小豆、もち米、茹でたキャベツ、切り干し大根などがあります。
反対に、体を冷やす野菜には、きゅうり、トマト、なす、セロリ、レタス、もやし、おくら、ほうれんそう、生のキャベツ、にがうり、とうがんなどが挙げられます。
冬場に体を冷やす野菜を食べたいときは、煮物にしたり炒め物やスープにしたり、火を通して温野菜にして食べることがおすすめです^^
また、生のままの野菜はその性質に関係なく、体を冷やすということをお忘れなく〜^0^
体を温める食事のポイントとしては、野菜の煮物や温野菜のサラダ、野菜スープがおすすめです^^
野菜には冷え性に効果があるビタミンCやE、食物繊維がたっぷりですし、血行不良や冷えを増長する便秘も解消してくれます。
体を温める野菜
⇒地下で成育する根菜類・・・(玉ねぎ、大根、ごぼう、人参、かぼちゃ)
体を冷やす野菜
⇒地上で成育する野菜類・・・(きゅうり、なす、トマト)
血行を良くする食品
⇒香辛料(とうがらし、にんにく、しょうが)
<注>もちろん食べすぎは禁物です!

野菜ではありませんが、肉、魚、大豆製品も有効です!
特に、マトン(羊)!!!
良質のたんぱく質は自律神経と体温調節の働きを正常にします。体温をゆっくり上昇させ、体の中から温める効果があります。脂肪酸の燃焼を高めるカルニチンはマトン(羊)に多く、「ジンギスカン」料理こそ冷え性の対策に最適です。あと、スタミナ強化とダイエットにも効果的です(最高!!)

「おいしい食事は新陳代謝を高める!」(間違いなーい!!)

同じカロリーの食事でも、一人で味気ない食事を食べるより、家族や友人達とおいしい食事を楽しむ方が、体からたくさんの熱を作り出します。(これも間違いないですね!!)

いや〜長くなりました笑
是非これを参考にこの冬の食事を楽しんで頂ければ幸いです^^
まだまだ寒い日が続きますが皆様お体には十分お気をつけくださいね。

 

 

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