骨盤調整

皆様、こんにちは!
Aphrodite渋谷本店の岡安です。

 

サッカー日本代表の長友選手のコメントで、

日本は姿勢の悪い人が多いな〜とゆうコメントが最近ありました。

スマートフォン端末などの普及によりどうしても視線が下に向きがちな現代社会。。

姿勢ももちろんですが、

特に女性の方々だと特に骨盤まわりにお悩みを

お持ちの方も多いのではないでしょうか。

本日はその骨盤の前傾と後傾に関してのお話をしていきたいと思います。

 

そもそも骨盤が前傾している状態と後傾している状態はどのような状態なのか。

そこを理解していきましょう!

まず初めに、アウトドアで使うテントを思い浮かべてください。

テントを張るとき2本のロープをかけていきます。

このロープの張力を均等にすることでテントはバランスよく、

どちらにも傾くことなくまっすぐ立つことができますよね?

 

ここからは骨盤です。

骨盤をテントに例えると張るときに使う2本のロープが筋肉になります。

この2本のロープの1本をもも前の筋肉→大腿四頭筋、

そしてもう1本をもも裏の筋肉→ハムストリングスとします。

ここまでくればお気づきの方もいるかもしれませんが、

前後の筋肉の張力の差によって骨盤の傾きは起こるのです。

もも前の筋肉、大腿四頭筋が強ければ前に傾きます。(前傾)

もも裏の筋肉、ハムストリングスが強ければ後ろに傾きます。(後傾)

そもそも骨盤は正しい位置に戻ろうとするものです。

ですが骨盤周辺には筋肉が多く集まっていて、

その筋肉が骨盤が正しい位置に戻ることを邪魔しているのです。

傾きを治すためには、周囲の筋肉のバランスを均等にしてあげることです!

前傾の方は大腿四頭筋をストレッチ等で伸ばして弱くし、

ハムストリングスをトレーニングで強くしてあげましょう。

後傾の方はハムストリングスをストレッチ等で伸ばして弱くし、

大腿四頭筋をトレーニングで強くしてあげてください。

強い筋肉を弱くし、弱い筋肉を強くする。

これが骨盤を修正していく方法の基本になります。

まずは自宅でできる簡単なストレッチからで結構です。

強くなってしまった筋肉をほぐしてあげてください。

自分でできることから始めてバランスの取れた骨盤を手に入れましょう!

 

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