セルライトに予防は必要??

 

夏に向けてダイエットや筋力アップを図る中で女性のお客様から特に多い質問が下半身のセルライトお尻・太ももは身体の中でもぜい肉が付きやすいんですよね…

今回は一度できると取り除くのは難しいといわれるセルライト発生のメカニズムと、解消法についてご紹介致します。

セルライトができるメカニズムとは

みかんなどの柑橘系果物の皮のように、肌に凹凸ができる状態がセルライトです。

セルライトは、皮膚の下で筋肉との間にある皮下脂肪が、肥大化することで発生するため、脂肪のつきやすいお尻などにみられることが多くあります。身体の循環は、老廃物や水分を体外に排出しようとします。ところが、代謝が悪くなると体外に排出したいものができなくなり、皮下脂肪に溜まってしまいます。そこで、ぜい肉である皮下脂肪の内外に、この水分や老廃物が溜まるときセルライトになるのです。

お尻にセルライトができてしまう原因

お尻は女性の場合、皮下脂肪がつきやすく、筋肉が少ない代謝が悪い部位です。椅子に座りっぱなしの仕事の場合は、血液やリンパの流れも悪くなり、皮下脂肪に老廃物がたまりやすくなります。

では、セルライトのできやすい原因はなんでしょうか??

脂肪のつきやすい部位はお尻などの下半身

年齢や性別でも脂肪のつきやすい身体の部位も異なります。80~90%の女性にできるともいわれるセルライトは、脂肪のつきやすい部位であるお尻や太ももに多く見られるものです。

また、女性の場合は子宮などの下腹部にある臓器を保護するためにも、お尻の周辺には脂肪がつきやすい傾向にあります。「筋肉の老化は脂肪をつきやすくするします」身体筋肉は脂肪がつきやすい部位でもあるお尻などの下半身に集中しているため、筋肉が衰え始めると痩せにくくなることがあります。ダイエットをして下半身を細くしたいと思っても、

内臓から距離のあるお尻などは、上半身よりも痩せにくい部位と言えるでしょう。

生活習慣が影響しお尻にセルライトができる

身体が冷えること、運動不足、むくみなどで、代謝が悪くなることがセルライトの発症にも関係しています。ライフスタイルによっては、睡眠不足や食事が偏ること、デスクワークなどで、血行が悪くなり身体の筋肉がかたくなると皮下脂肪を増やすことにつながり、溜まったセルライトを解消することは難しいと思えることもあるかもしれません…

お尻にできたセルライトの解消法とは?

お尻にできたセルライトなど、凸凹になった皮下脂肪を元のなめらかな肌や皮膚に近づける方法は、脂肪吸引などの施術による方法もありますが、ご自宅などでできるマッサージやストレッチなどの運動を行うことで、リンパの流れが改善し、身体を温め、代謝や血液の流れをよくする効果、すでにできているセルライトを改善することができます。リンパや血管は筋肉内を通っているため、マッサージを行うことでチューブの中身を押し出すように、流れをよくする効果があります。

セルライト解消のマッサージのポイント

セルライトは、代謝の悪化が原因となっているため、血行を促進し血管やリンパに影響を与えるマッサージは効果が期待できます。身体の血行の流れがよくなるようにするためには、マッサージの前に身体を温めることや入浴の前後に10分ぐらいのマッサージを行うことがおすすめです!皮下脂肪に効果が出るように刺激を与えますが、肌を傷めないためにもマッサージ用のオイルやクリームを使用するようにしましょう。このようなマッサージによって、身体の中の水分や老廃物を取り除くことができるようになります。

お尻のセルライトも改善と予防が大切

衣服を着てしまうと見えなくなるので、ついお尻にできたセルライトは放置してしまう可能性があります。しかし、皮下脂肪に溜まったセルライトを放置してしまうと身体の血行不良になりおそれがあるので注意しましょう。また、身体も冷えやすくなり、むくみを発症しやすくなるため、内出血ができやすくなり、あざができることも増えるかもしれません。

質のよい睡眠や有酸素運動などで「血行をよくすること」に加え、ポイントとなるのは「食生活」の改善で予防することが大切です。脂肪がつきやすい糖分や脂質を控えたり、血行をよくする食材を使用したりすることもおすすめです。

お尻にできたセルライトを解消することができた場合や、凹凸を緩和することができているなら、再びセルライトができないように注意することも大切です。そのためには、ライフスタイルの見直しやマッサージなどの予防が欠かせません。

ご自分のライフスタイルに合わせた方法で、ケアをしてみてはいかがでしょうか??

肌の露出が増える時期に向けて綺麗な身体を手に入れましょう!

 

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