痩せやすい体質になるには??

暖かい日が続いておりますが、体調はいかがですか?

服装もどんどん薄着になり、そろそろ二の腕、背中、お腹まわり、お尻、太ももが気になる・・(全身ですね)

というわけで!身体の衣替えも行ないませんか?今日は基礎代謝を上げるためのポイントについて理論を絡めながら取り上げていきます!

まずダイエットの基本としては、摂取エネルギーより消費エネルギーを多くすること。そして、その消費エネルギーのじつに「7割」を占めるのが「基礎代謝」です。人が生きていくために自動的に行われている活動が基礎代謝。じっとしているだけで消費するエネルギーです。この基礎代謝量のピークは20代前半といわれています。あとは加齢とともに減少していきます。だからこそ、人間は年齢を重ねるごとにやせにくい体になっていくのです。。。

基礎代謝の内訳を見てみると、エネルギー消費でもっとも多いのが筋肉で「4割」。そのほかは肝臓・腎臓・心臓で4割で、脳が2割です。つまり、基礎代謝量を上げるポイントは筋肉にあるわけです!そして、筋肉の中でも重要になるのがインナーマッスル。筋肉は大きくアウターマッスルとインナーマッスルに分けられますが、
血液循環を促しているのがインナーマッスル。インナーマッスルを鍛えることが基礎代謝を上げることにつながるのです。

ところで、筋トレは「2~3日おき」や「週2~3回」のペースで行ったほうがよいと言われていますが、筋トレは負荷をかけて「筋繊維の破壊」をすることで、より強い筋肉に修復させる行為だからです。基本的には、破壊された筋繊維が修復されるまで強い負荷はかけてはいけません。しっかり休養するのもトレーニングの一環です!

ちなみに、Aphroditeのトレーニングにはアウターマッスルとインナーマッスルが同時にしっかり使える要素が取り入れられていますので効率がとても良いです^^

皆さんは「体幹」と「インナーマッスル」の違い、ご存知ですか?よく耳にも口にもする言葉ですが、意外と一緒のものと思われがちです。
「体幹」とは頭・腕・脚以外の胴体すべての筋肉を意味します。この体幹を鍛えると、まず運動中の体勢が安定します。
その安定がより強いパワーを発揮させます。また、脚の力を腕に伝えるなど力の伝達機能も体幹の役目です。このため、スポーツ・トレーニング時のパフォーマンス向上につながります。
一方の「インナーマッスル」は、体の表面に見える「表層筋」と呼ばれるアウターマッスルに対しての深層筋のこと。(英語では「deep muscle(ディープマッスル)」といいます。)おもに姿勢を細かく調節したり、関節の位置を正常に保ったりする働きがあります。
つまり、両者はイコールの存在ではないということ。体幹は場所の概念で、インナーマッスルは深さの概念です。体幹を鍛えることにインナーマッスルも含まれますし、インナーマッスルを鍛えるという意味には体幹も含まれます。

では、ダイエット・肉体改造をするために特に重要なのは??
「インナーマッスル腹筋」が鍵を握っています!腹筋はアウターマッスル、インナーマッスルともに筋肉量が多いため、トレーニング効果がなかなか現れにくい一方、毎日のように高負荷をかけても効果が継続的に現れるという特徴もあります。

そして何よりも!腹筋を鍛えるとトレーニングのフォームが安定し、より効果が表れるようになるので、基礎代謝量の上昇にも繋がります。つまり、痩せやすい体質に近づいていくのです!!「え〜!また腹筋ですか〜。。?」とよく言われますが、毎回のトレーニングで腹筋メニューが入っている訳はここにあります。さらに、腰痛でお悩みの方も、お腹周りの強化で腰痛改善したというお声を多くいただいてます!

さて、まとめです!基礎代謝をあげるためには身体の中でも筋肉量の多い腹筋を鍛えること!が特に重要なんですね^^

しっかり基礎代謝量を上昇させられるよう、夏に向けて頑張りましょう!

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