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鼻うがいで風邪予防

2019年1月10日

皆様

 

Aphrodite麻布十番店の庭野です^^

年が明けて早くも10日が経とうとしています。

イノシシ年は思ったことを言葉に出すと叶いやすい年らしいですよ(`・ω・´)ゞ☆

 

今朝のニュースではインフルエンザが流行りだしたと取り上げられておりました(汗)

手洗い・うがいは勿論のことですが、鼻うがいも風邪予防にはおすすめです。

 

湿度が低くなってくると、顔や手などが乾燥し肌荒れを起こしやすくなります。女性は特に気になるところかもしれません。

しかし、乾燥は顔や手以外にも、のどや鼻などの不調にもつながります。のどや鼻もやはり乾燥しやすくなるのです。。

 

風邪のほとんどは、鼻~口・のどまでの範囲 が、ウイルスなどに感染することによって起こります。

症状はくしゃみ・鼻水・鼻づまり・咳・発熱などがあります。(風邪症候群といいます。)

乾燥や低温の環境は、特にウイルスの活動や飛散を活発にします。

乾燥によって、ウイルスが地面に落ちるまでの速度がゆっくりになることで、ヒトはそのウイルスを吸い込みやすくなってしまうそうです。

 

風邪が流行りだした今の時期には予防は大切!!

鼻うがいは、ウイルスなどの異物や溜まった鼻水を洗い流せたり、鼻の粘膜を湿らせておくことで鼻腔内の乾燥を防ぐことができるためウイルスの侵入を防ぐこともできます◎

 

正しい鼻うがいの方法を調べてみると↓↓

1.生理食塩水を使用する(濃度0.9%、40℃)
※沸騰したお湯1リットルに9gの塩を溶かし、40℃くらいまで冷ます(沸騰していない水道水は雑菌の繁殖リスクと、塩の溶け残りがあるため、使用しないこと)

2.ゆっくりと鼻から洗浄液を注入する
※この時、唾液や洗浄液を飲み込まないようにする。洗浄液が耳管に入り中耳炎を起こすことがあるため注意する。勢いよく注入すると、鼻の粘膜を傷つけることがあるため、水圧にも注意する。

3.鼻腔に水分が残っていないことを確認する
※水分が残っている状態で鼻をかむと、中耳炎の原因になる

4.1日3回程度にする
※やりすぎは逆効果で、鼻の粘膜を傷つけてしまう可能性がある。

 

 

と説明がありましたが今では市販でも鼻うがい用のお水が販売しております☆

 

 

風邪予防!行っていきましょう!◎

 

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